


無垢材は、その名のとおり純粋で混じりけのない材質。住むほどに元気になれるのは、森の木をそのまま使っているから。パインやレッドシダーなどの針葉樹はやわらかくて素朴な感じ、チェリーなどの広葉樹は木目がきれい。森林浴をしているように癒されます。

玄関を入ったとたん、のびやかな空間がどこまでも広がる木の家。ほのかに薫る木立の匂いに包まれると、森の鼓動が聞こえてきそう。お気に入りの空間で過ごすお気に入りの時間で心身ともにリラックス。

木のやさしさがうれしくて、壁にも無垢材をふんだんに使いました。無垢材は、室内の湿気を調節してくれるし、カビやダニも発生しにくいって知っていますか? 豊かさって、ナチュラルな暮らしの中にあったんですね。

家族がなかよく暮らせるのは、プライベートな場所を確保してあるからかもしれません。床と統一感のある木のドアを開けると、そこには思い思いの世界が広がっています。でも、いつの間にかみんなリビングに集まるのは、家も家族も1本の木のようにつながっているから。